※戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンを利用して下さい。

H18PM1問1

設問2(2)
「そのように配線した理由」を聞かれている。
配線は簡単すぎて、理由なんかない。当たり前と言いたい問題である。こういう問題は結構つらい。

「業務サーバ1(装置1)が50%、業務サーバ2(装置2と装置3を合わせて)も50%だから」というのが解答になる。しかし、これでは、説明が不足している。なぜか。
装置1を50%にしたことが理由なのか。そうではない。パーセントは関係ない。30%と30%でもいい。ようは、業務サーバ1と業務サーバ2の負荷が均等であることがポイントである。
この趣旨をはずすと、点数はないかもしれない。

試験センターの解答は
「業務サーバ1と2にトランザクションを均等に配分するため」

設問3
結構むずかしい。以下にも書いた。
http://sm.xn--n9q36mh1hnxuksz7wt.net/archives/52428365.html

本来あるべき解き方を
求められているのは性能。だから、応答時間は必須。これは分かるだろう。
ただ問題は、Sorryサーバに振り分けられた場合。性能が分からない。だから、振り分けられた割合(回数)を調査する。



Copyright (C) 2006-2009 sm.情報処理試験.net ITサービスマネージャに楽々合格
コメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
このサイトについて
このサイトでは、情報処理試験の堅苦しさや難しさを排除し、楽しんで勉強してもらうことを目的としてます。同時に楽しく勉強することで知識を身につけ、ITサービスマネージャ試験(旧システム管理)に合格すること目指します。

信長を出すことによって堅苦しさをとってますが、内容はどの参考書にも負けないつもりです。サンプル論文も多数掲載してますので、参考にしてください。
サイト内検索





基礎が大事
「基礎」って大事ですね。プロ野球選手のように「プロ」と名がつく人ほど「基礎」を徹底的に身に着けてます。

情報処理試験対策(ITサービスマネージャ試験)においても、楽して合格しようとするなら、「基礎」を徹底的に実践することではないでしょうか。遠回りにみえて、それが一番の近道だと感じています。
運営者Profile

大阪市在住のITライター
システムエンジニアとしての豊富な経験を持つ。
難しいITを如何に分かりやすく伝えるか。これが私の課題。

【保有資格】
テクニカルエンジニア(SM)
ITILファンデーションv2
システム監査技術者
プロジェクトマネージャ
ネットワークスペシャリスト
テクニカルエンジニア(NW)
テクニカルエンジニア(DB)
情報セキュアド
情報セキュリティスペシャリスト
第1種情報処理技術者
技術士(情報工学)
ITコーディネータ
PMP
日本語文章能力検定準1級
ベンダ資格多数、 ほか
推奨本

2010 ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策

このサイトの運営者である私が、精一杯書き上げました。 ご購入いただける方は、上記のリンクをクリックしてください。

ITサービスマネージャ合格論文の書き方・事例集
論文合格には論文ネタを集めることが有効な対策です。ネタ集めには最適です。